皿デザインについて・陶芸Tocotonのおすすめ

皿デザインについて・陶芸Tocotonのおすすめ

皿デザインについて・陶芸Tocotonのおすすめ

今回は、陶磁器の世界で最もポピュラーなアイテムの一つである「お皿」についてお話したいと思います。家庭には欠かせない食器であり、レストランやカフェで友人と過ごすときにも重要な役割を担っています。

お皿は、テーブルの上でどのように見せるかによって、食事の演出をよりおしゃれにしたり、よりかわいらしくしたりすることができます。オリジナルな作品は、たとえそれが単独でテーブルに置かれたとしても、必ずその料理をより興味深いものにします。

一方、異なる食器を並べることで、食材と食器の間で組み合わさる色や形の違いを楽しむことができるのです。

私たちの暮らしの中で、お皿は家庭でもお店でも、キッチンの棚やレストランのバーの奥に積まれているのをよく見かけるようになりました。

そこで今回は、 陶芸Tocotonで扱っている作品のデザインについて詳しくご紹介するとともに、食に限らず、陶磁器の楽しみ方をご提案したいと思います!ぜひご覧ください。

食器に、インテリアに、スタイリッシュなデザイン

食器のデザインを考えるとき、私たちはいつも、形や模様がシンプルでバランスがとれていることを求めます。なぜなら、料理と一緒に見せる作品であれば、陶磁器の力を借りて料理を際立たせることが優先されると考えるからです。

空間を彩るお皿であれば、そのシンプルさが視覚的な緊張感を与えず、リラックスした雰囲気を演出するのに役立つでしょう。

ここでは、私たちが作成したプレート(お皿)の中から、その特徴や使用用途を詳しくご紹介します。

 

おしゃれなギフト。バラ模様のお皿とフラワー模様のお皿

これらのお皿は、カタログの中で最も繊細なデザインが施された作品です。三角形の形は、日本の伝統的な装飾品に使われる図案と呼応していますが、全体的にはフランスの宮廷陶磁器を思わせるものです。

クリーム色とダークブラウンの模様のコントラストが美しく、模様と白土の両方に施されたスティプル効果によって、磁器のような繊細さが表現されています。 このお皿は、バラ想像上の花の2種類のモチーフで購入することができます。あなたが好きなデザインはどちらのお皿でしょう。

自然は私たちの最も一般的なインスピレーションの源の一つであるため、陶芸Tocotonの作品カタログの他の多くの作品にも花は登場します。 お茶やコーヒーと一緒にお菓子を盛り付けるなど、食卓に取り入れたい一品です。

食堂で使う食器に、上品で小判型の使いやすいものを探しているすべての人に、ぜひおすすめしたい作品です。また、このお皿を2枚組み合わせてテーブルに並べると、面白いようにマッチした形になります。

 

テーブルウェアとしてだけでなく、ピアスやヘアアクセサリー、鍵など、さまざまなものを収納するのに適していることも特筆すべき点です。 淡い色合いは、広々と見せたいインテリアにマッチし、直線的なラインは、お部屋をすっきりとエレガントに演出します。小皿なので、狭いアパートなどでも使えますし、場所をとらずに誰でも使える上品なプレゼントをお考えなら、このお皿は最適だと思いますよ。

 

海外っぽいインテリアにはイビサ島お皿を

イビサ島お皿は、地中海へのオマージュを込めた豆皿。コレクションの2色は、いつも晴れた日の浅瀬の水の色合い(緑色)と深く広がる水の色合い(青色)をイメージしています。イビサ島(スペイン東海岸の島)に旅行した際、美しい地中海にこの色を見たL’artesannaは、この水の輝きを作品に再現したいと思ったのだそうです。

お皿の裏側には、釉薬と土の線の間に、トーストしたような茶色の色が見えます。この模様は、海岸に向かって永遠に旅を続ける波の作用で、海岸の砂が濡れている様子を再現しています。 この鮮やかな色彩の作品は、自宅やオフィスを飾るオブジェの中に取り入れるとよいでしょう。淡い色調の空間では、威圧感を与えず、明るい色彩を与え、置かれた場所に明るさをもたらしてくれるでしょう。

カラフルな装飾の場合、イビサ島お皿はインテリアの色調をより豊かにすることに貢献します。 料理用としては、ホームパーティーなど、夏らしい爽やかさを演出したいテーブルでの演出に特に適しています。チーズが好きな人には、青い色のイビサ島お皿がおすすめです。チーズのコントラストがきれいに出て、食欲をそそる面が引き立ちます。 和食で料理を演出したい方は、紫や黄色の大根などのおかずと緑のイビサ島お皿がとてもよく合いますよ。

私たちのおすすめを気に入っていただき、私たちの作品についてもっと知っていただけたならうれしいです。

陶芸Tocotonのお皿はこちらからどうぞ。

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